立石 尚之

長続きの理由

大学を卒業してしばらく造園関係の仕事をしていましたが建築の仕事がしたくてサン建築工房へ入社して早30年目を迎えました。その間、建築営業と現場監督の二足のワラジを履きマルチ社員として活躍して来ました。


皆さんからよく長続きするねと言われます。
続けられたポイントは、住宅造りは面白くまた難しいところに魅力がありやりがいを感じているところです。そしてサン建築工房の家造りは大手メーカーには出来ない地域の自然素材の活用やお客様の細かい要望に応えられる設計がブランドとなり私たちのステ ータスだと思います。

いい住宅を建てるには

建築の技術や知識、経験はもちろん必要ですがそれに加えて、お客様と社員と現場の職人さんとのコミュニケーションを大事にすることです。
立場が違えばものの見方や考え方は変わって当然かもしれません。それぞれの立場を理解した上でうまく事が進むように調整するのが私の役目です。たとえば同じ食材でも料理人しだいで出来るものは違ってくると思います。食材の持つポテンシャルを最大限に 引き出し最高の料理を作る料理人(住宅の)になる事が目標です。
そしてこのITの時代、住宅はまだまだ人の手に委ねるところが多い原始的な産業とも言えます。人の知恵と和を結集していい住宅を造ります。

いい住宅を建てるには

いまだに18年目のランドクルーザーに乗っています。走行距離は38万キロを超えました。夏は海や山、冬はスキーと大活躍、もちろん仕事でも使っています。良いものを長く使うこのエコの時代大切なことですね。修理しながら50万キロを目指しています。
以前はよく社員のイベントとしてキャンプをしていました。企画から準備、現地の下見まで私の役割でした。若い社員にもアウトドアーの楽しさを教える為に、また復活させたいと思っています。